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ポーランド旅行③世界遺産編

ワルシャワ歴史地区。
ポーランドの首都ワルシャワにある歴史地区です。
第二次世界大戦で大部分を破壊されてしまいましたが、
修復後に世界遺産に登録されたようです。

絵本のような、かわいらしい街並です。

 

旧王宮。

 

アウシュビッツ・ビルナケウ強制収容所。
ナチスドイツによって設置された、最大規模の強制収容所です。
主にユダヤ人、そのほかにポーランド人や、政治犯、ジプシー(移動型民族)などが
収容されていました。
負の世界遺産と呼ばれています。

膨大な写真や資料が展示されています。
なかには、収容者から刈り取ったおびただしい量の髪の毛(実物。山のように積み上げられていました)や、
やせ細った子供たちの写真など、ショッキングなものもたくさんあります。
何万何十万の人たちが、
「安住の地を与える」と言われ列車で連れてこられ、
「シャワーを浴びる」と言われガス室に連れていかれた。
この悲劇を繰り返してはいけないと、考えさせられる場所です。

 

ヴィエリチカ岩塩坑。
12個ある、世界初の世界遺産のうちのひとつです。
世界最古の岩塩採掘場。

 

クラクフ歴史地区。
ヴィエリチカ岩塩坑と同じく、12個ある世界初の世界遺産のうちのひとつです。
ポーランドの元々の首都。のちにワルシャワへと遷都します。

こちらはヴァヴェル城。
王様の居城となっていたお城です。

 

聖母マリア聖堂。
昔モンゴル軍に攻め入られた際、危険を知らせるために
ラッパ手がラッパを鳴らし、攻撃に遭って亡くなってしまったと。
彼を慎んで、1時間に1度、ラッパを鳴らすのだそうです。

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